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エコフロンバンク


エコフロンとは・・・
エコフロンとは、回収したフロンを再生処理したフロン、つまり再生フロンのことで、環境総研では「エコフロン」と命名しております。
エコフロンの「エコECO)」とは、ECOLOGY(環境)とECONOMY(経済的な)の『ECO』が言葉の由来です。

環境に優しく経済的なシステム
エコフロンバンクとは、再生処理してできたエコフロン(上記説明参照)を、すぐに必要でない場合は備蓄でき、必要な時に引き出せるという、エコフロンの銀行です。
エコフロンは、回収フロンを破壊処理し、新品フロンを購入するより、遥かに処理に必要なエネルギー量は少なく、また経済的にもお得です。
環境総研では、フロンを再利用することが地球の環境保護に繋がると考えます。
同時に、それを利用されるお客様にもメリットがある価格体系を実現することにより、お客様と一体となった環境保護が推進できると考えております。
エコフロンバンク・・・環境にも経営にもやさしいシステムです。


エコフロンバンクフロー


エコフロンが環境に優しい理由
回収したフロンの処理方法には、現在「破壊処理」と「再生処理」があります。「破壊処理」には、【分解】と【中和】が必要で、分解するには、電気またはLPG等の直接エネルギーを必要とし、さらには分解後の酸の中和に、アルカリ材を必要とします。中和に用いるアルカリ材を製造するにも直接エネルギーが必要となります。
一方、「再生処理」には簡易方式もありますが、当社では新品フロンと同質の品質を補修できる「蒸留精製方式」を採用しています。蒸留精製方式は、フロンを過熱し、蒸留精製後、水分除去を行います。もちろん再生処理にもエネルギーは必要ですが、破壊処理よりも格段に少ないエネルギーで処理することができます。
(右図参照)
再生処理の必要エネルギーを【】とするなら、破壊処理の場合では【107】倍ものエネルギーが必要ということを右図で説明しております。


フロンの破壊と再利用でのCO2発生量

エコフロンが経済的に優しい理由
エコフロンバンク使用の料金表         *対象フロン=HCFC-22のみ
項目
料金
備考
再生処理費
450円/kg
エコフロンバンク使用の場合
破壊処理費
600円/kg
破壊依頼または再生処理不可の場合
証明書代
300円/枚
破壊・再生処理証明書のいずれにも適用
エコフロン保管料
2円/(kg・日)
 
充填費
60円/kg
エコフロン返却時に、小容器に充填する費用
エコフロン容器
貸出料
1,500円/本
期間:3ヶ月以内  容器サイズ=20kgを基本とする
運送費
別途
料金につきましては、ご相談させていただきます。

経済面の比較
  回収事業者がHCFC-22を60kg回収し、処理依頼。 1ヶ月後にメンテナンスで40kg使用した場合
破壊処理+新品フロン購入の場合

*破壊処理
破壊処理費
36,000円
(600円/kg×60kg)
証明書代
300円
運送費
10,500円
(3,500円/本×3本)
*新品フロン購入

新品フロン代


40,000円
(1,000円/kg×40kg)


容器代
フロン代に含む

運送費


フロン代に含む

   総  計        86,800円



再生処理(エコフロンバンク使用)

*再生処理
再生処理費
27,000円
(450円/kg×60kg)
証明書代
300円
運送費
10,500円
(3,500円/本×3本)
*エコフロン
エコフロン代
該当しない
エコフロン容器
貸出料
3,000円
(1,500円/本×2本)
運送費
7,000円
(3,500円/本×2本)
エコフロン保管料
3,600円
(2円/kg×60kg×30日)
充填費
2,400円
(60円/kg×40kg)
   総  計        53,800円
約40%コストダウン!

●エコフロンバンクのご利用については、下記までお問合せ下さい。
株式会社環境総研 〒363-027 埼玉県桶川市川田谷1649-1
Tel: 048-789-2302  Fax: 048-789-2303
email: info@kankyosoken.co.jp
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