画像の説明
ホーム > 従来のバイオディーゼル

 バイオディーゼル燃料の製造には精製工程が必用です。 従来より行われてきたのは水洗方式です。 不純物のほとんどは水溶性の成分(残留メタノール、アルカリ触媒、副生グリセリン、石けん分など)であることから 簡便で有効な手段ですが、排水処理の問題があります。

 バイオディーゼル燃料に含まれる不純物には植物油同士が重合した物質など非水溶性のものもあります。 それらは水洗では除去できません。 燃料の中に残存し品質を低下させます。

Copy Right(C)2014 株式会社環境総研 All rights reserved.
MENU
LINK